Archive for the ‘思うこと’ Category
成功するには?
結婚に向けての活動つまり婚活については、女性に対するアプローチの仕方は人それぞれだと思います。
仮に一時期に複数の女性と知り合うことが出来たとしましょう。
あなたはその中の1番好みの女性に交際を申し込みますか。
それとも1番目と2番目など複数の女性に交際を申し込むでしょうか。
合コンに参加して、その中に複数の好みの女性がいたとしましょう。
その時に複数の女性に交際を申し込むことができるでしょうか。
相手の女性たちは、職場、大学など何らかの繋がりがあるのが普通でしょうから、
そのような状況で複数の女性に声を掛けるのは勇気がいりますよね。
交際を申し込んでいる段階から二股狙いと受け止められてしまいかねないわけです。
そうなると1番目の女性から順番に、1番目がダメだったら、2番目にアタックするいうことになります。
ここでも女性は横の連携がありますので、2番目の女性は自分は1番じゃなく2番なんだということを知ってしまいます。
女性は1番じゃないとダメで、2番では面白くないのです。
やっぱり常に1番に好かれていたいという気持ちを持っています。
男性は1番気に入った女性にしか交際を申し込むことはできない訳です。
ここで注目できるのは婚活サイトです。
婚活サイトに登録している女性同士の繋がりは通常ありませんので、
複数の女性にメールを送っても、二股を掛けているなどということで交際を拒否されることはないのです。
ここは婚活サイトの大きな強みと言えるでしょう。
女性のプロフィールを見て、これだとピンと来たら、即座にメールを出しましょう。
また別の女性に対し、「この人だ!」と感じたら迷わずメールです。
婚活サイトの場合、二股を掛けているとバレることはよっぽと運が悪くない限りないのです。
ガンガンとメールを出しましょう。
そして、自分の最愛の妻探しの旅にでるのです。
しかし、ここで忘れてはいけないことは、女性も同じように複数の男性とお付き合いしている可能性があるということです。
婚活サイトを利用するためのテクニックはいろいろあるとしても、
最終的にはあなたの魅力が決め手になるということなのですね。
公務員の男性との出会い
私にとってささやかで長年の夢であった、浴衣を着て彼氏と花火大会デートをする事。
幼い頃からお祭りや花火大会が大好きで、友達や家族とはよく一緒に出かけていますが彼氏とのデートではこれまで行った事がありません。
そんな夢を叶える男性と出会いたいと出会い系サイトの掲示板を見ているとこんな書き込みを見つけたのです。
「夏には花火大会やお祭りのような楽しいイベントがいっぱいありますね。今年は女性と一緒に楽しみたいので予定が空いてる女性からのメールをお待ちしてます」
書き込んだ相手は36歳の男性でB型「市の仕事」という職業で出身は埼玉県。
居住地域も近くて、公務員と言う彼の仕事にも信頼できたので早速彼に連絡をしてみようと思ったのです。
何より好きな人と一緒にお祭りに行くという夢が共感できたからです。
「初めまして。私も夏のイベントが好きで友達とはよく行くのですが、男性と一緒に行ったことがないのでお祭りデートをしてみたいと思っていたのです。仲良くなりましょう」という内容でメールを出してみました。
それからすぐに相手の男性から返事があり、メールでのやり取りを続けていきました。花火大会も二人で一緒に行く予定を立てたのです。
そして当日になって、張り切って浴衣を着て会場に向かいました。相手は初対面の男性だったので心配や緊張もありましたが、実際に会ってみると真面目ですし信頼できる相手でしたのですぐに好感を持ちました。
長年あこがれていた花火デートでとても楽しい時間をすごせたのです。
その後、私たちは付き合い始めて今も交際が続いています。
男女間の友情
友達か・・・愛情なのか・・・。
そんな事で悩むときってありませんか!?
少し前の話になりますが、私の女友達がそんな状況でした。
「彼の事を友人として好きなのか、恋愛としてなのか分からない」
というのです。
どこに「境界線」があるのだろう・・・と2人で考えてみました。
・彼の事をふと思い出す
何かをしていて少し時間が空いたときなど、ふっと彼の事を思い出すのは愛情ではないでしょうか。
・一番
相談でも、嬉しい事でも「一番に報告したくなる!」という場合も友情では無いものが心のどこかにあるように感じます。
・彼の恋愛話
「○○君のことを好きって言ってる女の子がいて」
なんて彼に関する恋愛の話を耳にしてやきもちや焦燥感などが芽生える場合も愛情ですよね。
・好み
「友達」として出かける約束をしたのに、気がつくと彼好みの服装などをしているときってありませんか?
それは無意識に彼に「可愛い」と思われたいからこそ。
友達にも可愛いと思っては欲しいですが相手に好みを合わせることはしませんよね?
・・・とそんな事を女友達と色々話をしてみた結果
「どれも当てはまるかも。って事は私は彼に対して恋愛感情があるんだなあ」とつぶやいた彼女。
よくよく考えるとそんな「好き」を測ろうとする時点でとっくに答えは出ていたのかもしれませんね(笑)








